技術シーズ集 目次


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拡張現実感技術を利用した施設設備解体作業の管理・支援システム

情報
No. 5-5
拡張現実感技術を利用し、施設・設備の解体撤去工事に係る解体手順の表示や解体記録の管理及び解体撤去物の運搬時の敷設設備との干渉評価を行うシステムです。
技術の特徴

例えばこのようなことができます。

1.現場にてタブレットPCに対象設備を写しながら、解体箇所や解体手順を表示すると共に、三次元CADモデルを使用して解体進捗状況を記録することができます。

5-5
従来技術との比較

1 解体箇所、解体手順を表示させ、作業の
  明確化が図れる
2 解体した箇所を記録し、解体進捗の管理
  を効率化が図れる
3 運搬や仮置き時の干渉等の事前評価が
  できる

利用分野

以下の保守メンテナンス作業への利用
1 原子力関連プラント
2 化学関連プラント

研究のステージ

試作検討段階


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