技術シーズ集 目次


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無線タグ(RFID)を用いた廃棄物の一元管理システム

情報
No. 5-7
本発明は、原子力施設から発生する放射性廃棄物を、無線タグ(RFID)を用いて、その発生から容器への収納、焼却、減容処理及び廃棄体としての封入並びに処分までの一連の過程において、廃棄物1個単位で一元的に管理することを目的としたものです。
技術の特徴
5-7
従来技術との比較

1 廃棄物本体と内容物等の管理すべき情報
  を一体管理することが可能
2 データ通信環境(LAN等)が整って
  いない環境でも廃棄物の情報を管理可能
3 複数の廃棄物を遠隔で一括管理する
  ことが可能(作業の効率化、被ばく低減
  等)

利用分野

1 原子力発電所等から発生した放射性
  廃棄物の一元管理
2 福島第一原子力発電所の事故に伴い
  発生した除染廃棄物の管理

研究のステージ

実用化段階
(試験運用例あり)

知財関連情報

特許第5187896号
(共願:(株)NESI)


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