技術シーズ集 目次


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中性子回折による機械部品内部の残留応力分布測定技術

計測
No. 6-1
中性子残留応力測定法は、機械部品の表面から数十mm内部までにわたる残留応力分布が、非破壊・非接触で測定できる技術です。高温・低温下や荷重下などの模擬実働環境下における測定も可能です。
技術の特徴
6-1
従来技術との比較

1 約50mm深さ(鉄鋼の場合)までにわた
  る残留応力分布を非破壊・非接触測定
2 1m程度の大型部品内部の測定可能
3 温度や荷重環境下での測定可能
 

利用分野

1 機械部品の残留応力評価
2 溶接、熱処理などの施工条件最適化
3 不具合原因の究明
4 機械構造用材料の変形機構解明

研究のステージ

実用化段階


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