技術シーズ集 目次


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配管表面温度・減肉量、流体温度の同時測定法

計測
No. 6-15
1対の電磁超音波探触子のみで、配管の表面温度及び減肉量、配管内を流れる流体温度を同時に測定できる手法です。
技術の特徴

配管を挟んで1対の電磁超音波探触子を取り付けることで、コイルの電気抵抗から配管表面温度を、配管内面で反射した超音波の伝搬時間から配管厚さを、配管(流体)を通過した超音波の伝搬時間から流体温度を3つ同時に測定できます。

6-15
従来技術との比較

1対のセンサで、配管の表面温度及び
 減肉量、配管内を流れる流体温度を
 同時に測定可能
 

利用分野

プロセス計装(温度測定)
配管点検(減肉測定)

研究のステージ

試作検討段階

知財関連情報

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