技術シーズ集 目次


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中性子個人線量当量測定器

計測
No. 6-30
中性子のエネルギーと入射する角度によって大きさが変化する中性子被ばくを管理するため、個人線量当量を精度よく測定できるよう設計された装置であり、中性子分布が不明な環境下において作業者の被ばく量の校正の基準とする線量当量を評価することができます。
技術の特徴
従来技術との比較

従来の線量当量率サーベイメータが、入射角度に依存しない「周辺線量当量」を測定するのに対し、本装置は入射角度に依存する「個人線量当量」を測定
 

利用分野

中性子発生施設等における従事者の放射線
防護

研究のステージ

試作検討段階

知財関連情報

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