技術シーズ集 目次


logo

火災感知器の結露による誤報を防止するための取付け台座

計測
No. 6-32
一般に鉄筋コンクリート造建物の火災感知器は、天井に設けられた埋め込みボックスに直付けされていますが、感知器と天井の間に台座を介在させることにより、感知器内部への結露水の侵入を防ぐことができます。
技術の特徴

<結露の発生原因と誤報のメカニズム>

従来技術との比較

1 誤作動の減少に伴い、火災監視機能の
  信頼性が向上
2 低コストで施工も簡単
 

利用分野

1 消防設備(自動火災報知設備)の設置
2 工場・プラントにおける検出器等の設置

研究のステージ

実用化段階

知財関連情報

| | | | |