技術シーズ集 目次


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熱物性測定装置

計測
No. 6-6
レーザフラッシュ法を用いた高温(例えば2000℃)までの熱拡散率・比熱容量測定において、低温領域から高温領域測定時に、放射温度計の交換作業を行わずに連続的に測定できるシステムです。
技術の特徴

熱拡散率と同時に比熱容量を測定するには、標準物質と測定試料の2試料にレーザを照射し、その時の温度上昇カーブを同時に測定する必要があり、放射温度計などの測温用光学系は、非常に高精度な位置調整が必要になります。

従来技術との比較

1 放射温度計の機械的な入替えをしない
  ため、その都度の精密な位置調整が不要
2 低温から高温まで連続的な測定が可能
 

利用分野

1 高温耐熱材料開発
2 原子力燃料材料開発
3 基礎物性研究

研究のステージ

実用化段階
(特注製品)

知財関連情報

特許第4812026号(共願:京都電子工業(株))


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