技術シーズ集 目次


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瞬時・高密度
伝熱面温度・熱流束同時計測技術

計測
No. 6-7
伝熱面上の流れを乱さずに、500Hz以上の高速度で変化する伝熱面温度・熱流束分布を高空間分解能で計測できる技術です。
技術の特徴

1.伝熱面内に設置する高密度・高感度温度センサと熱伝導逆問題解析手法の組合せにより表面温度・熱流束の同時計測

2.伝熱面表面の流れを乱さない非接触式計測

3.センサ間隔0.2mm以下の高密度配置と10-7sの高い時間応答性

6-7
従来技術との比較

1 流動を乱さない非接触式計測が可能
2 センサー間隔0.2mm以下の高密度計測が
  可能
3 500Hz以上の高速過渡現象の計測が可能
 

利用分野

流体の温度変化を高速で測定する用途

研究のステージ

実用化段階

知財関連情報

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