技術シーズ集 目次


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ウランに対する高感度迅速分析法

分析
No. 7-2
本技術では、環境試料や放射性廃棄物試料中のウランを分析するための新しい試薬を開発しました。”キャピラリー電気泳動法”という毛細管を用いる分析法に使用することにより、従来技術と比較して簡易かつ、(1)安全、(2)分析時間の短縮が見込まれます。
技術の特徴

本技術では、従来の試薬と比較して、蛍光部位を導入することによって10万倍以上の高感度検出が可能となり、ウランと選択的に結合する構造を見出したことにより、共存物質の影響を受けにくい分析が可能になりました。

7-2
従来技術との比較

1 蛍光による高感度
2 ウランに対する高選択性
 

利用分野

1 環境試料のウランの分析
2 原子力分野でのウランの分析

研究のステージ

試作検討段階

知財関連情報

特許第5834274号
(共願:埼玉大学)


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