技術シーズ集 目次


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中性子回折・散乱による物質の構造と磁性の解析

分析
No. 7-4
研究用原子炉やパルス中性子源から取り出される中性子ビームの回折・散乱を利用することで、物質内の原子構造や原子配列を調べたり、原子の揺らぎや原子が持つ磁石の性質であるスピンの揺らぎを調べることができます。物質が持つ機能性の向上に役立つ情報が得られます。
技術の特徴

中性子ビームを調べたい物質に照射し、散乱もしくは回折された中性子を検出します。

従来技術との比較

1 極低温・超高圧・高磁場などの資料 
  環境の充実
2 中性子スピンを揃えた偏極ビームの
  利用による物質内スピンの精密観測
 

利用分野

1 物質材料科学
2 高分子・生体化学

研究のステージ

実用化段階


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