技術シーズ集 目次


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廃棄物の微量なウラン量を測る技術

分析
No. 7-9
従来、廃棄物(例えばドラム缶)の中のウラン量(例えばウラン235)を測定する際、廃棄物中の位置感度差の問題による測定誤差の大きさが問題になっています。しかし、高速中性子直接問いかけ法を用いると測定誤差を低く抑えて、短時間でウラン量を測定することが可能です。
技術の特徴
7-9
従来技術との比較

1 測定誤差が小さい
2 あらゆる廃棄物(内容物:コンク
  リート、ウェス、金属、セラミックス、
  無機物等)で測定可能
3 ドラム缶中の〜mg(ウラン235)までの
  微量な核物質でも測定可能

利用分野

1 原子力分野での計量管理、クリアランス
  保障措置等
2 港湾、空港、国境ゲートでの核セキュリ
  ティ対策、核物質探知

研究のステージ

実用化段階


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